【雑談?】 今日の献立 手間暇かかりすぎる欧風カレー

こんにちは、ぷるです。

 

記事外で今まで何度も何度も作ってきたカレーを、今回は紹介したいと思います。

 

カレーが大好きなんですが、カレーには結構な情熱を注いでおります。

 

スーパーで手に入る材料で、どこまでおいしく作れるのか。

 

いろんな人のレシピを参考にしつつ、現在も研究中です。

 

とにかく工程が長く、面倒なので雑談のような読み物だと思って読んで頂けたら幸いです。

 

↑ 具はほとんどなく、後乗せになります。

 

材料(10~12皿分)

 

  • 市販のカレールウ 1箱
  • にんじん 1~2本
  • 玉ねぎ 1~2個
  • 肉(今回はブロック肉) 500g程度

 

 

調味料

 

  • バターまたはマーガリン バターナイフでひとすくい分
  • ウスターソース 大さじ2
  • インスタントコーヒー(顆粒) ひとつまみ
  • にんにくチューブ 5cm程度
  • しょうがチューブ 5cm程度
  • 固形ブイヨンまたはコンソメ 4~5個
  • あらごしトマト 1パック
  • 赤ワイン 400cc
  • 水 2000cc
  • 塩 必要に応じて
  • 小麦粉 必要に応じて

 

 

作り方

 

① にんじん、玉ねぎを適当に細かく切り、ミキサーにかけて液状にします。

 

↑ 完全に液状にはなりません。すりおろした感じ。

 

② ブロック肉を食べやすい大きさに切ります。

 

③ フライパンにバターをひき、中火で肉に表面に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。

 

↑ 縮むので、割と大き目に切っています。

 

④ 肉が焼けたら、赤ワインを入れて10分程度煮込みます。

 

⑤ 水分がある程度飛んだら火から外して置いておきます。

 

↑ 肉汁ごと煮込んでください。

 

⑥ 鍋にミキサーの中身を入れ、残りの調味料を全て入れ、バターも再度入れます。

 

⑦ 中火で沸騰するまで加熱します。焦げやすい鍋はかき混ぜながら。

 

⑧ アクが出るので、ざっとアクをとります。

 

↑ 几帳面にとる必要はありません。

 

⑨ 先ほど煮込んだ肉をワインごと全て鍋に入れます。

 

⑩ ひと煮立ちさせるとまたアクが出るので、ここでしっかりアクをとります。

 

⑪ 火を止め、カレールウを全て入れます。

 

⑫ 中火で軽く沸騰するまで加熱します。

 

⑬ 液面がポコポコしてきたら弱火にして、1時間程度煮込みます。

 

⑭ 火を止め、常温で冷まします。

 

⑮ 完成。食べる前に再加熱します。

 

 

ポイント

 

・このカレーは具がほとんどありません。食べたい具は後乗せになります。(ココイチ式)

 

・ウスターソースを入れすぎるとウスターソース味になります。ご注意を。

 

・インスタントコーヒーを入れすぎると苦くなります。ご注意を。

 

・トマトが苦手な方も食べられると思います。(実績あり)

 

・食べる前に味見をし、薄いようなら塩を少しずつ加えてください。

 

・水っぽくてシャバシャバの場合は、小麦粉を水で溶き、少しずつ加えてください。

 

 

感想

 

以前、仲間内でBBQをやった時にこのレシピのカレーを作って持って行ったところ、非常に好評でした。

 

面倒ではありますが、手間暇かけただけの味は出てるんじゃないかと思います。

 

正直、作った当日は普通の味です。むしろあんまりおいしくないかもしれません。

 

このカレーが本気を出すのは1日置いた後からになります。

 

初日は食べないのもアリかもしれません。

 

書いてみたら、やっぱり作り方面倒ですね。

 

本当にカレーを作るのが好きじゃないとやらないと思います。分かってます。

 

しかし、カレーの箱の裏に書いてある作り方とは全く違う味わいになっていますので、是非一度食べて頂きたいなぁとも思っています。

 

よーし、今日は気合い入れて料理するぞー!

 

そんな日があれば、是非このカレーを作ってみてほしいと思います。

 

もっと全然違うレシピあるよ!っていう方いましたら、教えてほしいです。笑

 

 

それではまた~。

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