プリン体祭り!絶品明太とろろうどんの作り方はコチラ

こんにちは、ぷるです。

 

 

今回は超絶おいしいと評判(?)の、プリン体祭りをやりました。

 

 

明太子たっぷりとろろうどんです!

 

 

痛風の方は悲鳴を上げそうですが、プリン体ってどれもこれもめっちゃおいしいんですよね・・・!

 

 

さっぱりして夏にぴったりな一品ですが、まあうどんなんて一年中食べれるものですし、気にせず作りましょう~。

 

材料(3~4人分)

 

  • うどん 4玉
  • 明太子 2つ
  • 長芋 ½本
  • 薬味 好きなだけ

 

調味料

 

  • 水 400cc
  • みりん 50cc
  • 顆粒昆布だし 小さじ1くらい
  • 塩 小さじ1くらい

 

塩つゆの作り方

 

塩つゆって聞いたことありますか?簡単に言うと、透明な麺つゆみたいな感じです。

 

 

今回は明太とろろをうどんにぶっかけて食べるわけですが、醤油系のつゆを使うと明太とろろが真っ黒になってしまうので塩つゆを作ってみました。

 

 

と言ってもすごく簡単で、上記調味料を全部混ぜて鍋で一煮立ちさせるだけです。

 

 

みりんのアルコール分が飛んだら火を止めて、粗熱が取れたら完成です。

 

 

夏の暑い時期なら、冷蔵庫でキンキンに冷やしてあげるといいですね!

 

 

明太子の処理

 

まずは明太子の処理からです。

 

 

明太子の皮を剥いて、中身を取り出します。

 

 

すでに中身が取り出してあるものも売ってるので、面倒な場合はそちらを買ったほうが楽ですね。

 

 

 

2つ分でこのくらいです。

 

 

余った皮は・・・・・・、食べちゃえばいいんじゃない?

 

山芋の処理

 

 

今回使用する山芋は、長芋というものです。

 

 

山芋にもいろいろ種類がありますが、大和芋や自然薯といった芋は粘り気が超強力なのであまりオススメしません。

 

 

この長芋を、包丁で刻んで叩いて細かくしていきます。

 

 

こうすることで、長芋のシャリシャリした食感が残っておいしいんですよね。

 

 

とはいえ面倒な作業なので、実際に作る際はすりおろすかミキサーで粉砕するほうがいいです。

 

明太とろろにする

 

塩つゆ、明太子、長芋の処理が終わったので、これらを使って明太とろろを作っていきます。

 

 

まずは明太子と長芋を良く混ぜます。

 

 

結構粘り気があるので、ある程度混ざったらOKです。

 

 

そこから塩つゆを少しずつ入れて、伸ばしていきます。

 

 

作った塩つゆを全部使う必要はないので、お好みの固さになるまで入れてください。

 

 

結構泡まみれですね。

 

 

後から味の調整はできますが、味見をしながらちょっと薄い~ちょうどいいくらいまで塩を足してください。

 

 

夏場ならこの後冷蔵庫でキンッキンに。

 

麺を茹でる

 

最後に麺を茹でます。

 

 

乾麺やむし麺を使ってもいいですが、今回は冷凍の讃岐うどんを使いました。

 

 

冷凍うどんって結構おいしいんですよね。コシが強くて。

 

 

茹でて冷水で締めたら盛り付けます。

 

 

焼き海苔や天かす、大葉など、お好みの薬味をかけたら完成です!

 

そして食べる

 

食べましたよ。

 

 

もうね、めっちゃウマいですよ。

 

 

食べなくてもわかるくらいウマいですよ。

 

 

ちょっと薄味かな~と思ったら、塩か顆粒昆布だしをかけて調整してください。

 

 

それと、うどんの水分をガッツリ切ってあげないと結構水っぽくなっちゃいます。(なりました)

 

 

次の夏は絶対やりますね!マジでうまいので読んだ人は全員やってほしいです!

 

 

それではまた~。

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