炙らないで作る!超簡単な炙りマグロ漬け丼の作り方を紹介!

こんにちは、ぷるです。

 

 

今回作ってみた料理は、記事では珍しい「和食」です。

 

 

いつものことですが、丼が大好きなので、今回は炙りマグロ漬け丼を作ってみようと思いました。

 

 

炙りって言ってますけど、正直炙らないです。

 

 

正式には、炙りマグロ漬け丼ですね。

 

 

そういうことね~ってなるか、嘘つき!ってなるかは人それぞれだと思いますので、どうぞ最後まで読んでからご判断ください!

 

まずは漬けダレ作りから

 

フライパンか小さめの片手鍋に、みりんを1:1の割合で入れ、アルコールが飛ぶまでひと煮立ちさせます。

 

 

マグロがしっかり漬かればいいので量は適当で大丈夫です。ちょっと多いかな~くらい作っておけば安心ですね。

 

 

アルコールが飛んだかどうかはニオイを嗅げばわかるので、アルコール臭さがなくなったら火を止めて粗熱をとります。

 

 

粗熱がとれたら醤油:酒:みりんが1:1:1の割合になるように醤油を入れます。

 

 

この時点ではけっこう甘めな味付けになってるので、味見をしながら醤油を足していって、ちょうどいい味にしてください。

 

 

これで漬けダレ完成!

 

マグロを炙り風にする

 

大きめの鍋にお湯をたっぷりと沸かしておきます。マグロは冷蔵庫でキンッキンに冷やしておきます。

 

 

お湯が沸いたら、冷蔵庫から出したばかりのマグロをそのまま投入します!

 

 

お湯に入れたらすぐにマグロの表面が白くなりますが、そのまま1分程度茹でます。

 

 

この時点でマグロの表面から1~2mm程度火が通った状態になっているので、お好みで茹で時間を延ばしてください。

 

 

マグロをお湯から出したら、すぐに冷水に入れて急冷させます

 

 

余熱で中まで白くならないようにするためです。

 

 

マグロがしっかりと冷えたら、キッチンペーパーなどで表面の水分を取り除いてあげます。

 

 

これで炙り風マグロ完成!

 

マグロを漬けダレに漬け込む

 

 

炙り風マグロ漬けダレをチャック付き袋に入れ、空気を極限まで抜きます。

 

 

苦手な方はストローで空気を吸うとうまくいったりするとか。

 

 

あとはこのまま冷蔵庫で半日~1日程度漬けておけばOK!

 

 

これで漬け込み完成!

 

出来上がり

 

 

マグロを薄くスライスしてごはんに乗せました。

 

 

刻み海苔とか大葉とか卵黄とか添えてあげると見た目もきれいになりますね。今回は大葉を乗せました。

 

 

今回は短めに4時間くらい漬けておきましたが、それでも結構ウマいですね!

 

 

実際に炙ったわけではないので炙った時の香ばしさはないですが、均等に火が通っていて結構うまくできたんじゃないかと思います。

 

 

朝から夜まで漬け込んでおけば、中までガッツリ味染み染みになるはずです!

 

 

超簡単なので是非やってみてください!

 

 

それではまた~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です