素人でも簡単にできる包丁の研ぎ方3選!

こんにちは、ぷるです。

 

 

料理を行う上で、「なんだか包丁の切れ味悪いなぁ」なんて思ったことありませんか?

 

 

意外と包丁って面倒で研いでない人も多いですが、包丁を研ぐと見違えるくらい切れ味が良くなります。

 

 

とはいえ、やっぱり面倒なことには変わりないので、マメな方からめんどくさがりな方まで誰でもできる包丁の研ぎ方を紹介します!

 

ガッツリ研ぎたい方は砥石を買いましょう

 

 

これは今、自分が使っている砥石です。

 

 

書いてある数字は粗さの番手になりますが、そこそこ粗い中砥石(青)と細かく研げる仕上げ砥石(白)が一体化してます。

 

 

ここでは細かい研ぎ方は説明しませんが、まずは中砥石で丸くなった刃面を尖らせ、その後仕上げ砥石で刃面のバリをとります。

 

 

砥石に対する刃面の角度は45°が理想と言われていますが、サポーターも売ってるのでうまく利用するといいですね。

 

 

手間はかかりますが、砥石を使ってしっかり研げば包丁も切れ味も長持ちします。

 

砥石とか面倒だけどそれなりに研いでおきたい場合は

 

 

これは少し前まで使っていた、包丁用の棒砥石です。

 

 

番手は書いてなかったですが、触った感じは中砥石くらいです。

 

 

仕上げはできませんが、切れ味を出すには問題なく、お手軽にできるのがいいですね!

 

 

砥石との違いは、長く使っていると棒砥石の方がツルツルになってきて研げなくなってきます。

 

 

また、刃面に対して45°に当てるのが難しいので、研ぎの精度は砥石には劣ります。

 

今この瞬間だけ切れ味が欲しい場合は

 

 

どこにでもある普通のアルミホイルを使います。

 

 

アルミホイルを刃面に当てて、引っ張るようにして切ってあげます。

 

 

これを何度か行うことで、ほんの少しだけ刃面が鋭利になって切れ味が良くなります。

 

 

当然ですが、すぐに切れ味は元に戻りますけどね・・・。

 

 

アルミホイルの消費量がひどいことになるので、日常的にやるのはオススメしません!

 

結論:包丁は研いだほうがいいです

 

包丁は毎日使うものなので、切れ味が悪くなっているのがなかなか体感しにくいと思います。

 

 

一般的に、切れ味の指標になるのがトマトと言われています。

 

 

トマトを切る際に、トマトが潰れてしまうようならすぐに包丁を研いだ方が良いです。

 

 

今まで包丁なんて研いだことがない人は、1度研いで包丁の切れ味の良さを体感してほしいですね!

 

 

自分のように、切れ味が良くなるのがクセになっちゃうこともあるかもしれないです。

 

 

それではまた~。

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