市販のカレールーを丸一日煮込んだら本当に美味しくなるのか試してみた!

こんにちは、ぷるです。

 

 

カレーのお話はもう何回目になるでしょうか・・・。

 

前回のカレー

本気で鶏ガラのダシを取ってカレーを作ってみたところ・・・

 

今回のカレーは、前回以上に”煮込み”にこだわって作ってみました!

 

 

カレーは煮込み料理だとか、〇〇時間煮込んだカレーはウマいだとか、巷ではいろいろ言われてますね。

 

 

そんなにガッツリ煮込んだカレーって本当においしくなるの?

 

 

そんな疑問を解決するために、実際に丸一日煮込んだカレーを作ってみました!

 

 

調味料なども前回と少し変えました!

 

煮込みは鶏ダシから

 

前回同様、ダシから煮込んでいきます!

 

 

今回使用したダシは、前回と同じく鶏の手羽元です。

 

 

 

 

水の量は、手羽元がひたひたに浸かるくらいです。

 

 

これを水の状態から火にかけて煮込んでいきたいと思います!

 

 

 

アクが大量に出るので、こまめにとってあげる必要があります。

 

 

この状態で3~4時間は煮込んでいきます!

 

 

水がかなり蒸発するので、少なくなったら水を足すのを忘れないように。

 

煮込み中に具材(肉)の準備を

 

鶏ダシをとっている間に、次に入れる具材用の肉の準備をします。

 

 

牛肉でも豚肉でもなんでもいいし、切る大きさもお好みでOKです。

 

 

今回は、豚の角切りを使用します。

 

 

表面の赤い部分がなくなる程度にフライパンで炒めていきます。

 

 

どうせ煮込むので、中までしっかり火が通ってなくても大丈夫!

 

 

3時間半ほど煮込んだ鶏ダシ汁の中に投入!

 

 

豚肉を入れたら、またそのまま1時間程度煮込んでいきます。

 

 

豚肉を入れたらまたアクが出てくるので、こまめにとってやります。

 

 

水の量の管理も忘れずに・・・。

 

煮込み中に具材(野菜)の準備を

 

豚肉を煮込んでいる間に、野菜の準備をします。

 

 

今回使用する野菜はニンジン玉ねぎです!

 

 

量は好きなだけ入れて問題ないので、小ぶりなニンジン5本と玉ねぎ3個を使いました。

 

 

ニンジン1本、玉ねぎ1個を細かく刻んでミキサーにかけ、残りは食べやすい大きさに切ります。

 

 

サラダ油の代わりにバター(またはマーガリン)を使って玉ねぎから炒めます。

 

 

玉ねぎが軽くあめ色になる程度までガンガン炒めていきます!

 

 

あめ色玉ねぎを作るコツは、とにかく強火で!焦げそうになったらさし水を少々!です。

 

 

玉ねぎが炒まったら、ニンジン塩ひとつまみを加え、さらに炒めます。

 

 

完成。

 

 

あめ色玉ねぎを作る時に、玉ねぎの小さなかけらが焦げていくので若干焦げっぽいです。

 

 

こればっかりは仕方ないですね。

 

肉を煮込み終わったら野菜を

 

入れる前にやることがあります。

 

 

鶏の手羽元を煮込み始めて5時間程度経過しています。

 

 

手羽元の骨と肉がバラバラになってるので、骨だけ除去していきます。

 

 

この時点で手羽元の肉が分離して繊維状になってるので、スープはドロドロです。

 

 

手羽元を何本入れたか数えておかないと、骨が全部とれたかわからなくなりますね。

 

 

ここで野菜を投入です。

 

 

ついでにミキサーしたニンジン&玉ねぎと、あらごしトマトも入れちゃいます。

 

 

カレーを作る時はいつもお世話になっております。

 

 

値段はそんなに高くないですが、トマトジュースで代用可です。

 

 

この状態でさらに1時間ほど煮込んでいきます!

 

 

野菜からもアクがギャンギャン出てくるので、こまめに除去します。

 

調味料の投入

 

野菜を煮込み終わったら、いよいよ調味料を入れていきます。

 

 

順番とか気にせず、全部一気に投入しちゃいます!

 

 

にんにくチューブ大さじ1

 

しょうがチューブ大さじ1

 

インスタントコーヒー鍋1周

 

トマトケチャップ鍋3周

 

ウスターソース鍋2周

 

チャツネ、りんごとはちみつペースト

 

生クリーム

 

バニラヨーグルト100g

 

結構いろいろ入りますね・・・。

 

 

でも全部スーパーで簡単に手に入るものばかりなんですよね。

 

 

これらの調味料をすべて入れ終わったら、最後にカレールウを投入します。

 

 

今回使用したカレールウは”ゴールデンカレー中辛”です!

 

 

この調味料の分量に対して、カレールウ1箱半入れました。

 

 

カレールウはすぐに溶けないので、ゆっくり溶かしながら2時間程度煮込んでいきます・・・。

 

 

カレールウを入れると焦げ付きやすくなります!

 

 

フッ素加工していない鍋を使用する場合は注意が必要です!

 

煮込み終わったら

 

 

最初の鶏の手羽元を煮込み始めてから、約8時間煮込み続けました。

 

 

カレールウが溶け切って、かなり茶色っぽくなりましたね!

 

 

でも、まだ終わりじゃないです・・・。

 

 

カレーのおいしさの秘訣は冷ますところにあり!

 

 

このまま常温でゆっくりカレーを冷ましたら、ようやく完成になります。

 

 

できることなら冷ましたまま1日置き、翌日に食べるのが理想ですね!

 

 

1日放置する場合は冷めきった後に冷蔵庫に入れたほうがいいと思います。(特に夏場)

 

しっかり煮込んだカレーを食べてみた

 

カレーを再加熱する際に、水分がかなり飛んでいました。

 

 

結構固くなっていたので、水を加えてお好みの固さに調整します。

 

 

大きめに切った具材もほとんど溶けてしまいましたね。

 

 

ではでは再加熱して実際に食べてみると・・・、

 

 

 

 

うっま

 

 

 

 

いや、本当にウマいです!

 

 

マジでお店に出してもいけるんじゃないかと錯覚します!

 

 

コクがあるのはもちろん、フルーティーかつ甘みがあって食べやすいです。

 

 

今までに作った赤ワイン入りカレーとはまた違ったおいしさがあってイイですね!

 

 

手羽元から剥がれた軟骨も完全に溶け切ってしまい、そういうのが苦手な方も大丈夫です。

 

 

というわけで。

 

 

そんなにガッツリ煮込んだカレーって本当においしくなるの?

 

なります。

 

 

もしも気合入れてカレー作る機会があるようでしたら、是非試してみてほしいです!

 

 

 

それではまた~。

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