料理男子をやる理由やメリットとは?

こんにちは、ぷるです。

 

少し前から「お料理男子」という言葉が出てきているのは、みなさんご存じだと思います。

 

今では、昔に比べたらかなりの人数になってきているのではないでしょうか?

 

私もそのお料理男子の一人ですが、料理やっててよかったなぁと思うことは多々ありました。

 

今回はお料理男子のメリットや、どうしてお料理男子をやってるのかなどをお話してみたいと思います。

 

料理をやる理由

 

結論から言うと、

 

やりたいから

楽しいから

 

です。

 

料理をやっていない男性のほとんどが、

 

やりたいけどなかなかやる気出ない・・・

そもそもやりたくないし!

 

と思っています。

 

そんな中、この「やりたい」という気持ちがあったことを、私はとても運がいいと思っています。

 

奥さんや彼女さんに負担をかけすぎていませんか?

 

 

私が料理をやるもう一つの理由は、それで我が家の家事バランスがとれているからです。

 

当然、いつでもやる気MAXというわけではありません。

 

でもそれは、パートナーの方も同じですよね?

 

夫婦やカップルがお互いにやりたくない!やりたくない!を押し通してしまうと・・・。

 

どうなるかは簡単に想像できますね。

 

家事は女の仕事?男の仕事?

 

 

今ではかなり減ってきてはいますが、それでもまだ

 

家事は女の仕事だ

 

という考えの方もいます。

 

私自身その考え方を否定するつもりは全くありません。

 

夫婦間でお互いに納得しているなら、そういう形もアリだと思います。

 

しかし現実はなかなかうまくいっていないようで、私の身の回りでも

「うちの旦那はなにもしない!」

 

「はぁ、今日も帰って旦那のごはん作らなきゃ・・・」

 

「あんまりひどくて昨日旦那とケンカした」

など、不満を募らせる声が多く挙がっています。

 

これではお互いに納得している夫婦関係とは言えませんよね?

 

夫婦間を円満に保つには

 

 

我が家はどちらかというと私が家事好きなタイプなので率先して家事を行いますが、特に不満に思ったことはありません。

 

逆に奥さんから不満が漏れている夫婦は、

・旦那さんがほとんど家事をやらない

 

・もしくはもう少しやってほしい

と思われているケースがほとんどです。

 

私が実際に家事を行う上で、やはり手間と時間がかかるものは「料理」です。

 

その料理を夫婦どちらか片方にまかせっきりになってしまうと、不満が募るのは無理はないと思います。

 

週に1度でも構わないので、やろうと思う気持ちがあれば相手にはしっかりと伝わりますよ。

 

おまけ話①

 

私の知り合いで普段全く料理をしない男子がいます。

 

最近その人がカンタンな料理をしたところ、「楽しかった!もう少しいろいろつくれるようになりたい」と言っていました。

 

今まで料理をやったことがなく、面倒だというイメージを持たれている方は多いのではないでしょうか?

 

でも実際にやってみたら、先程の方のように「思ったより楽しかった」と思う人もまた、多いと思います。

 

食わず嫌いというやつですね。

 

もっとたくさんのお料理男子が増えればいいなという想いを込めて、1つ言わせてください。

 

とりあえず味噌汁作って自分で飲んでみて。マジうまいから。

 

おまけ話②

 

最近見た興味深い記事を一つ、カンタンに紹介します。

 

とある夫婦がいましたが、その夫婦も旦那さんは家事を奥さんに任せっきりだったそうです。

 

ある日、このような夫婦の会話がありました。

嫁 「今日の夕飯何がいい?」

 

夫 「カンタンに冷やし中華でいいよ~」

 

嫁 「・・・プツン」

キレた奥さんは茹でた麺に、そのままのキュウリとそのままのゆでたまごとそのままの蒸し鶏を乗せて出したそうです。

 

旦那さんは気を遣って言ったつもりかもしれません。

 

しかし、普段から料理をやっていれば冷やし中華はカンタンではなく、むしろそこそこ手間のかかる料理だと分かっていたはずです、

 

「今日は俺がつくるよ!ゆっくりしてて!」くらい言えれば、奥さんの好感度急上昇間違いなしですね!

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

家事1つで、夫婦仲が良くも悪くもなってしまいます。

 

些細なことかもしれませんが、大事なことですよね。

 

今回は夫婦の例を出してお話させて頂きましたが、旦那さんだけではなく一人暮らしの男子、実家住まいの男子の方にも料理にチャレンジしてもらいたいなと思います。

 

お手伝い、節約、趣味・・・。やるきっかけはいろいろあります。

 

1度やれることが分かってしまえば、意外とハマるかもしれませんね!

 

 

それではまた~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です